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【ウイルスバスター】の種類・価格・機能について解説!

【ウイルスバスター】の種類・機能・性能を徹底解説!

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目次

ウイルスバスターの種類と機能比較

ウイルスバスターはトレンドマイクロ社が開発するウイルス対策ソフトです。

ウイルスバスターは製品名なのにもかかわらず、ウイルス対策ソフトのことを「ウイルスバスター」と呼ぶ人もいるくらい、日本ではその名前が広く浸透しています。また、ウイルスバスターの製品構成は非常にシンプルです。

通常はウイルスバスタークラウドを購入すればOKが、もしパソコン・スマホの操作や設定など、ウイルス対策以外にデジタル機器に関する相談やサポートも必要な場合は、上位製品の「ウイルスバスター クラウド+ デジタルライフサポート プレミアム」を購入するとより安心です。

また、自宅にあるパコンはMac1台のみ、という場合は「ウイルスバスター for Mac」という製品も用意されています。

ウイルスバスターの価格比較表

ウイルスバスタークラウドの製品構成は非常にシンプルで3台版しか用意されていません。

スクロールできます
機能ウイルスバスタークラウドウイルスバスタークラウド
+ デジタルライフサポート プレミアム
ウイルスバスター for Mac
利用可能デバイス数1
1年版標準価格
(1台あたりの価格/月)
6,050円
(168円)
8,910円
(248円)
3,850円
(321円)
2年版標準価格
(1台あたりの価格/月)
10,780円
(150円)
15,400円
(214円)
3年版標準価格
(1台あたりの価格/月)
14,300円
(132円)
20,680円
(191円)

ウイルスバスタークラウドの主な機能

ウイルス対策

ウイルスバスタークラウドには、他社のウイルス対策製品とほぼ同等の機能が備わっていますが、特徴的なものとしては「フォルダシールド」機能があります。これは、あらかじめ指定したフォルダ内のファイルを特に厳重に保護する機能で、ランサムウェアの脅威から大事なデータを守ります。万が一パソコンがランサムウェアに感染した場合でも、ランサムウェアはこのフォルダにはアクセスできなくなります。

ネット詐欺対策

ウイルスバスタークラウドには、AIにより強化されたフィッシング対策機能に加えて、サーチエンジンの検索結果やWebメール内のURLの安全性をチェックする機能が搭載されています。

脆弱性対策・不正侵入防止

脆弱性を悪用して正規プログラムに偽装する攻撃を検知してブロックする機能が搭載されています。また、ウイルスバスターには独自のファイアーウォール機能は搭載されていませんが、Windowsのファイアーウォールを機能強化する「ファイアウォールチューナー」という機能が搭載されています。この機能をオンにすることで、Windows ファイアウォールにはない IDS ( 侵入検知システム ) 機能 とネットワークウイルスからの防御が可能になります。

プライバシー保護

正規のオンラインバンキングサイトにアクセスする際に偽の入力画面をブラウザ上に表示する”Webインジェクション”という攻撃手法があります。ハッカーは、この偽の画面にユーザーの決済情報を入力させることで情報を盗み取ります。ウイルスバスタークラウドに搭載されている「決済保護ブラウザ」は、このようなオンラインバンキングやオンラインショッピングの利用時に入力された口座情報やクレジットカード情報を詐取する攻撃をブロックしてくれます。(Windows版のみ)

保護者による使用制限

子どもの目に触れさせたくない有害サイト等へのアクセスをブロックするURLフィルタに加えて、パソコン・インターネット利用時間の管理や、起動させたくないアプリケーションを指定することができます。

ウイルスバスタークラウドと競合他社製品との比較

ウイルスバスタークラウドと、競合他社製品との比較については、以下の各記事を参考にしてください。

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